ややプログラム紀行

社会人1年目のプログラムに関する日記

伊豆大島

GWに伊豆大島に行った

記事書こうと思ってたら、いつのまにか3週間たってた(激遅

 

 

伊豆大島には真ん中に三原山という大きな火山があって、今回の2泊3日旅の2日目に火口をトレッキングした

伊豆大島は三原山を囲うようにさらに山に囲われていて、外周の山を越えると生態系が一変するのが異世界感あってかなり良かった*1

 

1日目に泊まったバンガロー

凄いロケーションのベンチ

三原山への道のり

雨の中ひたすら歩く

火口

2日目の宿

岡田港

*1:いわゆるカルデラが二重構造のようになっている

社会人

 

4月から社会人とかいうのを始めてる

今のところ自分の期待値を超えるくらいやりたい事が出来てて楽しい

 

今はこのブログを書きながら、博士の頃に使っていた研究室のPCを返却するために諸々のデータをバックアップしているところだが、たかが3年と思いつつも少し感慨深い気持ちになる

ブログの説明文も今までは「大学~年生の」だとか「博士~年生の」と書いていたけど、ついに学生ではなくなったので今までの流れを汲んでひとまず「社会人1年目のプログラムに関する日記」と書いておいた

若干謎の説明だし、プログラミングのことについてなんて久しく書いてないかもしれない😓

学生卒業

3/24に卒業式があり、無事博士課程を卒業することができた

 

自分は学部、修士のときと卒業式のようなイベントにはまともに参加していなかったのだけれど、今回はさすがに家族からガウンを着て出席してほしいという要望もあり、かなり早めに大学に行って安田講堂で卒業式に参加した

さらに卒業式当日はめちゃくちゃ混むということで、前日にも大学へ行って講堂前などで写真を撮り、かと思えば今度は家族写真を撮ろうということで卒業式の次の日に家族全員で大学生協に行く始末

結局3日間連続で大学に行っていて、かなり疲れた🫩

 

僕が分かっていないだけなのかもしれないが、学位授与式で卒業証書をもらう瞬間まで自分の卒業が確定しているのかが分かっていなかった

なので「卒業できていないのにも関わらずわざわざガウンを着て学位授与式に出席する異常者」になっていた世界線もあり得たかもしれない

まぁ何はともあれ無事卒業証書を貰い、卒業も確定したということでかなりホッとしてる

 

振り返ってみれば自分は10年間も大学にいたことになり、小中高の12年間に迫る時間が経っていることに戦慄する

大学1年のオリ合宿、五月祭が昨日の出来事のように思えるのに、、、(さすがに嘘

さらに言うと、今までの人生(幼稚園以前を除けば)ずっと学生だったという事実

24歳、学生です、で笑っている場合なんかじゃなかった

 

 

博士課程を修了したら振り返り記事でも書こうかななんて思ってたけど、いざ修了するとめんどくさい&自分の文章力がないということで、大したものは書けない

今思いつくことだけパッと書くと、

    1. 博士課程を始める前の自分に一言アドバイスできるとしたら、博士課程は学生というより個人事業主だと思って過ごしたほうが良いよ、と言いたい
      自分は完全に学生(授業を受ける生徒)の心づもりのままで過ごしてしまったけれど、むしろ博士学生として生計を立てるくらいの自立心を持つべきだったなという反省
    2. 1.の話にちょっと近いけど、博士課程を通して、数年というスパンで何かに取り組むうえでの自己管理について学べた気がする
      夜型でも早寝早起きしたほうがいい
    3. 修士から博士に移るときに研究室を変えたのはかなり英断だった
      人によって意見は様々だろうけど、個人的には博士学生はしょせん学生*1なので指導教員や研究室の環境にかなり左右されると思うし、なんか自分に合わないなと思ったら全然移動していいと思う
    4. 移動前の研究室ではろくに研究をしないで数学書やらテキストブックばかり読んでいたのだけど、この時間はなかなか貴重な経験だったなと思う

文章力がなさ過ぎて箇条書きになってしまった

本もっと読まないとなと最近になってようやく感じる😓

 

卒業後は、4/1から一般企業でR&Dをする

博士課程前はアカデミアに進む気満々だったのに企業に進むことにした理由については様々な内的&外的要因があるのだけれど、大きな理由の一つとしては、博士課程を通して僕の専門である機械学習(というかいわゆるAI? )はやはり理学ではなく工学だなと感じた点がある

というわけで、色々な観点から機械学習を研究していく上ではアカデミアより企業のほうが向いているなと感じた

もちろん企業には企業のデメリットもあるし、もしかしたら働いて半年で「やっぱアカデミア行く!」となっている可能性もあるかもしれない

 

なんにせよ人生30年弱経って遂に肩書が変わるということで、不安以上にかなり楽しみだ

 

今気づいたけど、このブログは2012年の1/15に開設しているので14年と2か月ほど経っていて、おおよそ自分の人生の半分程度を占めていることになる

時間が過ぎるのって速すぎませんか🥹

*1:1.で個人事業主の心づもりでいると良さそうと言ったけど

宇都宮

 

 

気が付いたら2月を素通りしてて驚愕

 

今週は某学会で宇都宮に行ってた

某学会のトピックは博士課程での自分の研究分野と違うものなので今回初めての参加だったけれど、界隈の温かさにびっくりした(無駄にぼかしてるせいでハイコンテクスト

ただ、界隈の温かさというのは、穿った見方をすれば悪い意味での村文化のように感じられてしまい、改めて自分の根が陰キャであることを実感したのでした──────

 

あとブログに書き忘れてたけど、2/4にautechreのピッチブラック公演いってきました

めちゃくちゃよかった

2026

あけましておめでとうございます!(激遅

年末年始がかつてないほど忙しくて、あけおめを報告するだけなのに13日経ってしまった

 

今年は順調にいけば卒業ということで、10年😱も続いた学生生活も終わって節目の年になる

なので、今年の目標は今まで若干おろそかになっていた人生のほうの勉強をいろいろする、ということにした

健康、お金、法律、生活などなど、、、(解像度が低い

 

あと、年末年始のデスマーチを通して、作業をしていない時間を有効に使う練習をしたほうがいいなと思った

作業に時間を費やすのは極力避けて、代わりに短い作業時間をフル活用できるようにそれ以外の時間で力をためるイメージ

特に、今年はどんなに忙しい時でも、締め切りの前日で何もやることが終わってないときでも、徹夜はしないようにしたい

クリスマス

 

 

 

ここ数か月くらい、人生史上でトップ5に入るくらいには忙しかった(来年1月までは継続する見込み)

インターンなり博論なり論文なりが同時に降ってきて息つく暇がない感じがある

 

博士課程を通してわかってきたけどたぶん自分は短距離走タイプで、がッと瞬発的に作業を進めることはできるけど、今回みたいに長いスパンで連続して作業を強いられると途中から息切れして作業効率がカスみたいなことになる

正直ガス欠を起こしてる感覚がかなりあってやる気が全然降ってこないので、今月はほぼ毎日コメダに通って無理やり作業してた

あと腰が痛くて机に向かうハードルがめちゃ高いのも大きい(というかそれがやる気起きない理由の大半かもしれない)

 

まぁここまで如何に大変かを書いといてあれだけど、周りの人を見る感じこれでもまだ社会人のほうが毎日の作業時間は多いと思う😱

CO2濃度測定器

 

 

自分の中で「自室でしばらく作業してるとやる気が起きなくなってくるのは、部屋の酸素濃度が減ってるせい」という説がずっとあって、なんとかして検証したいと思ってた

というわけで、今回アマゾンのスマイルセールで安くなっていたCO2濃度測定器を買ってみた

 

普通の温度、湿度や時間に加えて、真ん中にCO2濃度がppmで表示されるいたって普通のものを買ってみたけれど、これがなかなかいい買い物をしたと思う

試しに自分の部屋に置いてみると、最初は900ppmあたりから始まり、気が付くと1100ppmくらいにまで上がってる(1000ppmを超えると倦怠感がでてくるらしい)

これはまずい!と思って窓を開けてみると、一瞬で400ppmくらいにまで下がるので見てて楽しい

アマゾンで買ったものだしどれ位正確かは分からないけど、少なくとも自分の行動にかなり即した数字が出てる

 

買ってみて気づいた意外な発見として、別に買う前から「まぁ窓閉めて部屋にこもってたらCO2濃度あがるんだろうな」とは思ってたし、それ自体は正しかったのだけど、実際は思ったよりかなり早くCO2濃度が上がる

体感、換気をやめて1時間もすれば400 -> 900、もう1時間すれば1000を超えているくらい

結構な頻度で喚起をしないといけないんだなと気づけた

 

基本的に買ってよかったと思ってるけどデメリットも1つあって、窓をあけたくないタイミング(夜中とか)ではCO2濃度がどんどん上がっていく様を眺めることしかできない無力感を感じるようになってしまった

今も深夜に窓を開けずに記事を書いてるけど、CO2濃度が1200ppmを示しててつらい